シンガポールのフェラーリディーラー訪問

シンガポールの正規フェラーリディーラー、Ital Auto(イタル・オート)に行って来ました。

ショールーム内にサービスアドバイザーの席があり、

気軽に新車、整備の相談ができる印象です。

この日は整備車両を受け取りにきたお客様がくつろいでらっしゃいました。

  

Ital Autoのゼネラルマネージャーと弊社Auto Cavallinoの金子です。

   

ここでちょっとシンガポールの車事情の紹介を。

シンガポールで車を所有すると、日本の3~4倍の費用がかかります。

その理由は政府が行なう渋滞対策にあります。

・車を所有する為には「新車を所有する権利COE」の購入が必要です。

価格は排気量によってことなりますが、1600ccクラスで約380万円…

廃車する台数と、新車登録の台数は同じである為、街中で古い車はあまり見られません。

台数制限はなかなか厳しいですね!

さらに、せっかく手にしたCOEは10年で期限が切れます。

・登録料には車輌価格の100%の税金が必要となり、もちろん関税、消費税が必要です。

シンガポールのディーラーに展示していたフェラーリGTC4Lussoの価格は

なんと1億円(オプション含む)。

計算を間違えたのではと何回電卓を叩いたことか…。

※日本のGTC4Lusso車両本体価格は34,700,000円(税込)

国土が狭い国なだけに車を所有することは

ステータスのひとつのようです。

【マーケティングR】

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